基礎化粧品の選び方①
化粧品の値段はピンキリ。
数万円するような高価なものもあれば、極端な話、100円ショップで購入できるものもあります。
ブランド意識が高い方が多い日本人的な発想で言うと「値段が高ければ良いもの」のような気がしてしまいますね。
でも、必ずしもそうだとは言いきれません。
化粧品を選ぶ上で最も重要なのは、「自分の肌に合っているか」ということです。
【基礎化粧品選びについて】
■自分の肌質を知る
まずは、自分の肌について知ることが肝心。
自分の肌がわからなければ、自分にピッタリな基礎化粧品を選ぶなんてことはできません。
肌のタイプには主に、
・乾燥肌
・オイリー肌(脂性肌)
・混合肌
・敏感肌
などがあります。
日頃の肌の状態を見て、触って、よく観察しておきましょう。
また、百貨店などの化粧品コーナーに行けば、機械を使って簡単に肌の水分量や油分の割合を計測してくれますよ。
■乾燥肌の場合
水分が不足して乾燥してしまっている肌には、保湿を重視した基礎化粧品を選びましょう。
特に、冬は空気が乾燥して、肌が乾燥しやすくなりますので、きちんと保湿ケアをしておくようにしましょう。
■オイリー肌の場合
皮脂が多く分泌されてベタつきがちな脂性肌には、さっぱり系の基礎化粧品が良いです。
しっとり系のものを使うとベタベタしてしまいます。
しかし、保湿を怠ると今度は乾燥肌になり、乾燥から肌を守ろうとさらに皮脂を分泌するようになってしまいます。
保湿力はあるものの、さっぱりした使い心地のものを選びましょう。
■敏感肌の場合
敏感肌、ニキビ肌の方は、低刺激な基礎化粧品を使うようにしましょう。
刺激が強すぎると、肌の状態を悪化させてしまうことがあります。
敏感肌専用、ニキビ専用の化粧品も販売されているのでチェックしましょう。