基礎化粧品の選び方②
百貨店など、美容部員さんのいるカウンターで、肌質チェックをしてもらえば、その肌質に合った化粧品をオススメしてもらうこともできますが、ドラッグストアなどでは、たくさんの化粧品の中から自分で選ばなければならないこともあります。
そのような時には、下記のようなことに気を付けて選んでみてはいかがでしょうか。
■成分チェック
化粧品は製造から3年間は変質しないようにすることが定められているため、合成界面活性剤などの変質しない材料を使うか、防腐剤が使用されています。
防腐剤が必ずしも肌に悪いとは言えませんが、防腐剤がたくさん使われているような化粧品は肌への負担が大きくなりますので、特に敏感肌の人は避けた方が良いかもしれません。
また、天然素材を使用した化粧品も、使用されている薬草によってかぶれてしまうような場合もあるので、これまでにアレルギー症状が出たことのあるような成分が含まれていないかチェックしておきましょう。
■使用感で選ぶ
肌質に合わせて「しっとり」と「さっぱり」を選び分けることも重要ですが、使ってみた感じで選ぶのも悪いことではありません。
しっとりと肌がひっつく感じが苦手なのに、しっとりタイプを使い続けるというのはストレスですよね。
ストレスはお肌にもよくありません。
使用感が気に入るかどうかも重要なポイントです。
■たっぷり使えるものを選ぶ
高価な化粧品を買うと、もったいなくてチビチビ使ってしまったり、朝のケアを怠ったりしてしまうことがあります。
しかし、けちってしまうと、肌に摩擦が起きて、肌荒れを起こしてしまうことも…。
そうなるくらいなら、安くてもたっぷりと使える化粧品の方が肌に良いこともあります。
量をたっぷり使える範囲の価格帯で選びましょう。