ファンデーションの色の選び方

ベースメイクはお肌の印象を大きく左右します。

ベースメイクがキレイに仕上がっていれば、顔全体が美しい印象に見えます。

ですから、ファンデーション選びは、お化粧をする上でとても重要だということができますね。

ファンデーションを選ぶ際には、基本的に「自分の肌色に近い色」を選ぶようにします。

美白になりたいからと言って、肌よりもワントーン白い色を選ぶNG。

首との色の境目がくっきりしてしまって不自然な仕上がりになってしまいます。

また、色を見るのに、手の甲にファンデーションを乗せてみて試す方がいらっしゃいます。

しかし、手の甲の色と顔の色とでは随分違ってしまいます。

色を見る時は、肌の色がわかりやすい耳の下から顎にかけてのフェイスラインで確認します。

首との境目が目立たない色を選ぶのがマストです。

■肌が白めの場合

ピンクが良いと言われることがありますが、時間が経つと色が浮いてきてしまいがちですので、薄いベージュがオススメです。

■肌が黒めの場合

オークルが合うと言われています。

薄くオークルを伸ばした後にピンクを重ねると、より良いです。

■中間くらいの色の場合

ナチュラルがピッタリです。

化粧直しの際にはピンクを使うと肌色がくすんで見えにくいです。

■肌が黄色めの場合

ピンクが似合います。

肌色が明るく健康的に見え、表情も生き生きとした印象を与えられますよ。